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titi

Author:titi
「titiのいえの楽しいこと」へようこそ!
埼玉県出身で、2010年5月まで東京で食に携わる仕事をし、いまはパートナーの転勤で兵庫に移り住んだ、37歳の食いしんぼう日記です。

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ほわんほわんの、ホットケーキ

2012.12.10 21:30|お料理レシピ
週末の朝ごはんって、イベントだ。
なんだか、自分的にちょっとごほうびなものを食べたくなります。
先週末はホットケーキ。


P1030964.jpg



 ごほうびポイント① メープルシロップたっぷり
 ごほうびポイント② バターをのせる

あらためて書いてみると、貧しい家庭のようでちょっとおもしろい。
つかったミックス粉は、創建社のネオハイミックス
ホットケーキは、ミックス粉の裏に書かれているレシピではつくらないわたし。
ごほうびだから、愛情も込めてたまごを泡立てる。
しっとりよりもふわふわ・・・いや、ホワンホワンがいいのです。



■ほわんほわんの、ホットケーキ

[レシピ]
ミックス粉  100g
たまご    1個(卵黄と卵白にわけて、卵白はボウルに入れて冷蔵庫へ)
牛乳     80cc(常温にしておく)
さとう    大さじ1
溶かしバター 大さじ1

[作り方]
1.卵黄と牛乳(豆乳でも)をあわせてまぜる。
2.ボウルにミックス粉を入れて、泡立て器でぐるぐるまぜて空気を入れて
  1を加えてゆっくり粉とあわせる。まざったらそれ以上まぜないこと。
3.卵白を泡立て器で泡立てる。
  砂糖を2回にわけて加えてその都度よく泡立て、角がたれるくらいのメレンゲに。
4.2に溶かしバターを加え混ぜる。バターの筋が見えなくなればそれ以上混ぜない。
5.4にメレンゲの半量を加え、泡立て器でぐるぐる混ぜる。
  だいたい混ざればもう半量のメレンゲもくわえゴムべらで切り混ぜる。
6.5のふわふわ生地がしずまないうちに、すばやく焼く。
  焼きのポイントは弱火すぎて低温すぎないこと。気持ち強めの火で焼きます。
  あとは、最初の片面焼成中、焼けてきている穴のサインが出はじめでひっくり返します。
  ひっくり返したとは、焼き上がりまで、さわらない、さわらない。


どんなホットケーキミックスでも使えるレシピだとおもいます。
時間がとれる元気な朝に、ぜひ!
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ささみのピカタ

2011.11.11 11:00|お料理レシピ

笹の葉のかたちににてる・・・。
だから "ささみ" なのか!?

いまさらながら気がついた。
笹の葉ににてるから、ささみなんだ。



P1030221.jpg



そんなささみをピカタにする。
ささみをピカタにするときは、すったにんにくで下味をつけるのがすき。
自分としてはそうすると、ごちそう!感がでる気がしている。

あとから知ったけど、たんぱく質が代謝されるときにビタミンB6が補酵素としてはたらくのだとか。
ビタミンB6が豊富なにんにくは、たんぱく質なささみとぴったりじゃないか。
そうだったんだ!

そんなこんなで追い風にのり、今回もにんにくを揉み込む。
単純なじぶんに笑いがこみ上げる、AB型のわたしでした。



□ささみのピカタ

[材料]2、3人分
ささみ  4本
たまご  1個
片栗粉  適量

[調味料]
酒    大さじ1
塩    小さじ1/2程度
こしょう 少々
にんにくのすりおろし 1/2個分
醤油   少々
ごま油  少々

[作り方]
1.ささみをそぎ切りにしてボウルに入れ、ごま油以外の調味料をよく揉み込む。
  ごま油は最後いれて混ぜる。ラップをして30分程度冷蔵庫にねかせる。
2.下味がつけば、あとは焼くだけ。
  ささみに片栗粉を薄うすくまぶし、溶いたたまごにくぐらせて中火で熱したフライパンで焼いていく。
  中まで火が通りにくければ、フライパンにお酒や出汁などを加え蓋をして、蒸し焼きにする。
3.もりつけて、できあがり!

ケチャップとソースを1:1にすりごまとごま油をちょっと混ぜたものをソースにするのがお気に入りです。

あまった野菜で、いり豆腐

2011.11.09 09:00|お料理レシピ

きのう記事で書いたかぼちゃケーキで、かぼちゃの皮があまっている。
それを入れて、いり豆腐をつくろうと思いたち、お台所へ。

どんなのにしあがるかしらん・・・と、家庭科きぶん。
たまごを入れずに仕上げたけれど、やさしさまんてんの味になりました。



P1030235.jpg



いり豆腐っておいしい。
そぼろっぽくて、ごはんにかければ、ちょっと特別な感じがしていい。

いり豆腐づくりには、意外となにを入れてもおいしくできる気がする。
ちょこっとだけ余った野菜たちをかんたんに使えるチャンスをくれる。
しかも、炒めるだけで栄養満足にできあがる。
だいすき。
 
玄米にもよくあって、おいしいなー。
やっぱりすき。




□あまった野菜で、いり豆腐

[材料]
木綿とうふ  1/2丁(固い豆腐でなければ、水切りするか、沸騰しない湯で加減で2分程度ゆでる)
しょうが   スライス3、4枚(細かい千切りに)
にんじん   5cm程度の長さ(太めの千切り)
かぼちゃの皮 1/8個分(太めの千切り)
長ネギ    15cm(ななめに薄切り)
冷凍煎りひじき 大さじ1程度

[調味料]
ごま油 大さじ1弱
塩   3つまみ程度
干し椎茸の出汁 大さじ2程度(出汁ならなんでもいいかも)
みりん 大さじ1
手づくりめんつゆ 大さじ1と1/2

[作り方]
1.フライパンを中火で熱し油を入れて、しょうが・にんじん・かぼちゃの皮を炒める。
  油が全体になじんだら、塩をふたつまみ加えて、さらに1分ほどよく炒める。
2.1のフライパンに豆腐をくずしながら加え、木べらで大きな塊をくずしつつ炒め合わせる。
3.豆腐の水分がすこし残る程度になれば、ネギとひじきを加えひと混ぜ。
  塩ひとつまみと出汁を加え炒め合わせる。
4.3の水分が気にならなくなったら、みりんを加え全体に混ぜ合わせる。
5.続けてめんつゆを加え、混ぜからめる。器にもりつけたらできあがり!

だいこんときのこの炊いたん

2011.11.02 09:30|お料理レシピ

おでんがおいしい季節。

先日、関東のおともだちが来てくれたときに入った、
大阪うめだ新梅田食堂のおでん屋「たこ梅さん」。
うめだに行くと、所用をすませたのちの「たこ梅さん」が定番化しつつある。
いろんなたねがあってどれもおいしいけど、だいこんはやっぱり外せない。
こぶし大にロングカットされ、関東風のお出汁をふくんでジューシーで・・・。


最近、昼間は日差しがちょっと暑いくらいに感じる関西でも、お日様がしずむとぐっと寒くなる。
夕方、冷蔵庫をあけたら、冷気の中にたたずむ真っ白いだいこん。
そのたたずまいがなんとも寒そうで、あたたかなお出汁であたためてあげたくなる。



P1030201.jpg



同じように真っ白で細いすがたのえのきと白いしめじを仲間に入れ、コトコト炊いてみる。
炊きあがっただいこんは、そこはかとなくあたたかみを感じる秋色に。
これはこれで、たこ梅さんではたべられない家庭の味だね。




■だいこんときのこの炊いたん

[材料]
だいこん  12cm程度(2.5~3cmの輪切り、皮をむき、輪を十字に切り1/4サイズを面取り)
しめじ   1/2株(石づきをとって、小房にわける)
えのき   1/2株(石づきをとって、長さを半分にカット)
昆布の出汁 適量
塩     少々
手づくりめんつゆ 大さじ3

[作り方]
1.だいこんをお鍋に入れて水を張り、20分程度下ゆでする(沸騰後弱火に)。
  下ゆでできたら湯を捨てる。
2.だいこんが重ならずぴったりサイズのお鍋にだいこんを並べ、高さの3/2程度の昆布の出汁をそそぎ
  そのうえにしめじとえのきをのせ、お塩をふたつまみ入れる。
  クッキングシートで落としぶたをし、さらに蓋をして、強めの弱火で15分煮る。
3.15分たったら手づくりめんつゆを加える。蓋をとり落としぶたをして10~15分煮る。
  冷まして味をしみこませたら、できあがり!たべるときに再度あたためていただきます。


手づくりのめんつゆ

2011.10.28 18:00|お料理レシピ

きょうの料理のWebサイトで紹介されている、手づくりめんつゆ。
我が家ではこのレシピを知ってから、めんつゆは手づくりするようになりました。

このめんつゆ、とてもおいしい。
おいしいことを、ぜひみんなに言いたい。
*レシピはこちら→手づくりめんつゆ



P1030184.jpg


めんつゆって、お料理の味つけに使われることがしばしばですが
市販のめんつゆって、どうしても甘くなりすぎる。
このレシピではお砂糖が使われていなくて、甘みはみりんだけ。
自分でつくるときにみりんの量で好みの甘さにできるのもうれしい。

きょうの晩ごはんは、このめんつゆをつかって肉豆腐を味つけしまーす。



   *   *   *   *   *


東京から兵庫にもどった翌日からのどが痛くなり、
あれよあれよという間に風邪を引いき、熱が出た。
けさになり、熱もひいて動けるようになったけど
ほんと、年々回復力がなくなっている気がする。


やっぱり、冷えてはいけない。
ってことで、この冬を乗り越えるためにあったか寝具を買った。
そのなかで、びっくりな温かさだったのがこの敷きパッド
これ990円のくせに、なんだこの威力は!と、絶句した朝を迎えられた。

関西もちょっとずつ冷えてきたし、これからは防寒を徹底しよう。うん。


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