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titi

Author:titi
「titiのいえの楽しいこと」へようこそ!
埼玉県出身で、2010年5月まで東京で食に携わる仕事をし、いまはパートナーの転勤で兵庫に移り住んだ、37歳の食いしんぼう日記です。

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はさんでかさねて、サンドイッチ

2010.10.26 16:14|生活日記
サンドイッチ用の食パンを見つけるのに手間取った。
食パンのみみは自分でカットしなければいけない。勝手にそう思っている。というか、みみが好きなだけだっけ。昨日、三宮をぷらついて発見したみみがついた12枚切りの1斤食パン。しかも天然酵母。いいねいいね。

11時、準備にとりかかる。
まず、マヨネーズ。これは、豆腐で作った豆腐マヨ。豆腐をゆでて、白みそ、米酢、梅酢、粒マスタードと一緒にミキサーで混ぜ合わせる。質感は本当にマヨネーズっぽい。味は・・・どうだろう?わくわく。
きゅうりとなすのニンニクソテーには豆腐マヨ。にんじんのマリネ、蒸した坊ちゃんかぼちゃ、りんごはピーナッツバターでサンド。

豆腐マヨ サンド

野菜ばっかりで華やかさに欠けるが、まあ、仕方ない。
しばらく重石代わりにお皿をのせてなじませて、ついにカットのときが。
しばらくぶりで忘れてたけど、カットしたみみってこんなに出るんだっけ?・・・どうしよう。。などと考えている間にカット終了。ふんわり、しっとり仕上がった。

カット1 カット2 みみ

作っているときは、そんなにおいしくないかもな~、地味だしな~、なんていってもハムないし、ツナもないじゃん?やっぱたまごは必須でしょ・・・。などと、「だったらそうしたらいいだろう」そう我ながら諭してあげたい気持ちでありましたが、食べてみると意外とおいしかった。
喫茶店のサンドイッチには足りないけど、作るの楽しかった!
今日のベストヒットは、「ピーナッツバター&りんご」と「なすのニンニクソテーのサンド」。
特別なお昼ごはんになりました。
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やっぱりお菓子が好き

2010.10.23 23:55|生活日記
最近、ためしに砂糖をひかえる生活を送ってみている。
だからか、たま~にケーキのような甘いもの口にすると、「甘っ!」と思うことが多くなった。
そして、なんか甘いもの食べたいわん・・・と思うとき、かぼちゃとかさつまいも、まめとかの甘みで満足できるようになった。奇跡。

だけど、わたしは、やっぱりお菓子が好き。
お菓子は見た目も、華やかだったり、品があったり、幸せな気持ちになったり、カラフルだったり、女の子が好きなエッセンスが詰まっているように思うからである。
作ることももちろん楽しいし、眺めているのも楽しいし、食べる前の幸せな感じも、食べるのも楽しい。

パウンド パンドシュクレ ラデュレ
seizoroi 2枚目 マフィン

この気持ち、料理でどうにかならないか。
お菓子を目にしたときに似た「わぁ」と思える家庭料理とは・・・はて?そう思っていた夜中。眺めて楽しんでいた料理本のサンドイッチの写真がこころを動かした。

こどもの頃、母が実家の隣で喫茶店をやっていた。
学校帰りは、家ではなく、母のいる喫茶店のドアを開く。喫茶店という場所柄、よく目にしていた "THE喫茶店のサンドイッチ" は、そのふんわりとした雰囲気が、目にかわいく映る。
ピンクとか、グリーンとか、赤、きいろの色とりどりが、サンドイッチ以外ではありえない、超極薄のパンにきれい挟まれる。昔ながらのサンドイッチは折り目正しくて、きれで、品がある。

「そうだ、サンドイッチを作ろう!」

そう思って、こころのわくわくに幸せを感じる深夜12時。
根っからの食いしんぼうなわたしって、幸せ者。そう実感した瞬間でありました。

予想外に、ボリュームごはん

2010.10.20 16:07|生活日記
この前、昆布だしで煮ておいた車麩を、今日はフライにしてみよう。
精進料理では、衣に使う卵の代わりに、長芋のすりおろしたものを使うらしい。ふーん、なるほど代わりになりそうね。
ということで、スーパーで長いもを、パン屋でパン粉をもとめ、早速お試し。

もと たね

車麩に、粉をつけて、長芋をつけ、パン粉をつける。
卵より長いものほうがとろみがだいぶあり、なんというか、卵よりも作業がしやすい。
パン粉もきれいについた。さて揚げるか。・・・家で揚げ物をするのは、はて、何年ぶりか?
そんなことを考えつつ、油に泳ぐ車麩のカツを菜箸でちょんちょんとつつき、なんとなくいい色に。

あがった後 晩ごはん

予想に反して、なんというボリューム。
車麩を大振りに切りすぎたかしらん。今後はもう少し小さくしようなどと思いながら、盛りつけ。
からしと塩で一口・・・おいしいじゃーん。ふーん、ふーん。はんぺんのフライみたい。
しっとりしていて、おもすぎず、いい感じ。また作ろう。

秋のお宝、実りちゃん

2010.10.19 17:53|おいしいもの
食べすぎてしまう季節、秋。
そのわけは、秋のお宝、いも・くり・かぼちゃ・・・などなど、ほっくり系の実りちゃんであります。

いまでは、栗以外は比較的年中食べられるけど、旬の季節にいただくほうが甘みもあり、おいしい。
そして、自然に実ったものを食べているという安心感が、わたしを油断させる、そう、秋のにくいきゃつらなのであります。

だいたいそのまま蒸していただきます。
蒸したものは、冷凍して、必要なときに温め直したりして活躍します。
里芋なんかは、シチューにとろみを付けるため、ミキサーで豆乳にとかしたりします。
さつまいもやかぼちゃも、たまねぎやしそなんかと一緒にマリネしてサラダにしたり、ミキサーでポタージュスープにしたり、フライパンでカリカリに焼いて塩こしょうして食べたり・・・。
そう、食べすぎなのであります。

さといも くり おいも


「お菓子やパンを手作りしよう!」と謳っていた前職在職中。
栗好きの私としては、栗で手作りできなくてはなるまいと、栗の渋皮煮を煮てみることに。だけど、鬼皮むくのが大変だな・・・と思っていた何年か前の秋。
とあるレシピ本に、栗を入れたボウルに沸騰したお湯を注いで10分待ってから包丁で鬼皮をむきます、というような工程が登場した。世の中、こんなに「・・・鬼皮むくのがね~」「・・・鬼皮がね~」と言っているというのに、そんなことで簡単にむけるのか・・・?という疑問を胸に抱きつつに、やってみた。

生栗 湯むき


なんと、シュポシュポ、シュポシュポむけるじゃないの!
お菓子作りからしばし離れたいま、栗を目にすると、「やはり、栗ごはんを作るべきではないか?」という思いにとらわれる。
そしてこの秋は、なんと、もう3回もシュポシュポしている。頻度が高い。
そう、食べすぎなのだ。

精進料理に興味津々

2010.10.17 15:15|おいしいもの
玄米菜食をはじめてから、野菜や穀物の料理レパートリーを増やすべく、いろいろなレシピ本や情報誌を見ていたおりのこと。とあるbio系雑誌をパラパラめくっていたところ、精進料理の記事が。
精進料理?・・・ふ~ん、精進料理、そうか・・・そう言えば、精進料理!
「元祖菜食じゃあないか。日本人、最高!」などと、かんたんに鼻息を荒くし、隣町の大きな本屋で、ねらいをつけていたこの本を試し読み。やっぱり、旬を楽しむこころっていいよな~と、その場でこころほっこり癒される。

合切煮 車麩

さっそく、作ってみました。
秋から冬は根菜がおいしい季節。根菜いろいろ、こんにゃく、干し椎茸で「合さい煮」。昆布のお出しで炊きました。「合さい煮、一切合切の合さいである。」と書いてある。素材がよりそい、和みの料理・・・すてき。
やっぱり、ボリュームのあるものを食卓にのぼらせたい。ということで、車麩。昆布だしで煮て、ここから焼いてステーキ風にしたり、パン粉で揚げてフライにしたり、そういうレシピが載っている。

制限があるからこそ、知恵がでるのね。精進料理、すてき。
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