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titi

Author:titi
「titiのいえの楽しいこと」へようこそ!
埼玉県出身で、2010年5月まで東京で食に携わる仕事をし、いまはパートナーの転勤で兵庫に移り住んだ、37歳の食いしんぼう日記です。

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革命的、大発見!

2011.01.31 10:53|生活日記
週末、隣町のショッピングモールで我が家的大発見を経験した。

大きいテレビがほしくて、JOSHIN電気へ。
テレビコーナーにたどり着く途中、我が家でもたいへん重宝している暖房器具「セラムヒート」が店頭に。
そこにつけられた商品紹介のPOPには、「遠赤外線でからだの芯まで暖まる」とか書いてあり
「うんうん、そうそう」などと思う。
POPをよく見る。そしたら、下のほうに見たことのない姿をしたセラムヒートの写真が小さく載っていた。
・・・ヒ、ヒーターが横向きになってるじゃんっ(驚愕)!
POPには「ヒーター部分は横向きにもなります」といったようなことが書かれていた。

びっくりだ・・・本当か?
彼女(「セラムヒート」)がうちにきて、もう2年。
まさか、ヒーター部分が横に向くとは、想像もしなかったぞ。
いえに帰ったら試してみなければ・・・。


いえに帰って、すぐさま彼女に近寄る。
すこしためらいつつ、しかし力強く、首を、くいっとひねる。

すると、なんということでしょう。
我が家の彼女も、横向きに。
なんだかちょっと、かわいいスタイルに。それに、横向きだと、ふたり分の幅が暖かいじゃなか。
2年経って気がつかされた、我が子の隠れた才能。
それは時として、知らない誰かにおしえてもらったりするものである。


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                あら、まあ!横向きに
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Benoist

2011.01.29 14:07|おいしいもの
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わたし、スコーン好きです。

ああいう、粉が多くてバターがほんのり香る焼き菓子に、こころをとらわれます。
ケンタッキーのビスケットとか。パイやクロワッサンとか。
パイについて個人的な思いをいうと、パイにはクリームやらフルーツやらははさまなくていいのです。
焼きたての焼きっぱなしにクリームを添える程度がわたしにとっての最高。

わたしの好きな、とってもおいしいスコーンは、Benoist(ベノア)で買うことができます。
大阪にも阪急うめだにはいっていて、いつもお客さんで賑わっています。
プレーン、カレンズ、紅茶、メープルに、チョコチップやら、季節のスコーンやら、お店限定ものやら。
どちからというと「しっとり派」で素朴。
オーブンで温めると、幸せのかたまりとなってわたしを喜ばせる逸品です。

出身はかくせないのです

2011.01.26 20:04|生活日記
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阪神百貨店で、新鮮なさばを手に入れた。
阪神百貨店にははじめて行ったけど、デパ地下がおもしろい!
阪急とちがい、かしこまっていなく、活気にあふれてて。そして、安かった。

「きょうはこのさばを煮よう。」
とか思いつつ歩いていたら、テレビ局の人に声をかけられた。

月~金の午前中に関西テレビでやっている、「よ~いドン!」という番組で、わたしも見たことがある。
お題に合わせた自分の思い出の曲を庶民のみなさんが選ぶという趣旨の、「懐メロ紅白歌合戦」という名の
コーナーだった。
そのコーナーから曲を選んでくれと声をかけられたのです。
焦ったわたしは、「すみません~」っと、とっさに断り、そさくさと逃げた。
・・・大阪の人はきっと快く応えるだろうに、出身が大阪でないことがバレたか。


いえに帰り、さばを煮ようと思った。
ここでも、譲れない。さばは味噌で煮たいのである。
大阪では醤油で煮るみたいだけど・・・「ぜったい、味噌で煮たい」そう思った。
わたしは、正真正銘、生粋の関東人なのね。

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冬のアンチエイジング

2011.01.25 14:20|生活日記
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昔の人は、木の実や果物、野菜や雑穀、豆など、形やその性質をひとのからだに見立てたり、症状にあわせて
薬としたりしていたそうな。
そういえば、黒豆。
ひとの腎臓の色や形に似ていることから、食べると腎を養い、滋養強壮や老化防止などに効くって言われますよね。
このまえ習った漢方では、ちょっと気持ち悪いけど "蝉の抜け殻" は蝉退(せんたい)という生薬だそう。
蝉退(せんたい)は、皮膚病などにいまでも使われているらしい。
昔の人は、脱皮して皮いち枚脱ぎ捨てあたらしい肌へ脱皮する様を見て、皮膚病に聞くのでは?と思ったので
しょうね。

漢方では見た目の色でもわかりやすく、「黒」は体を温める、「白」は肌を白くする力をもっているもの。
冬のお野菜、カリフラワーはかわいい。白くて、見た目はふわふわにみえる。これは・・・肌にいいのでは!?
事実、カリフラワーにはビタミンCがたくさん入っていて、しかも熱に強いらしい!

ということで、さっそくスープを作る。
アンチエイジングにいいクコの実も入れてみる。
カリフラワーやブロッコリーは、スープやパスタに使うとき、ぐずぐずとやわらかい方がだんぜんおいしい。
きょうのスープは、じゃがいももぐずぐずで、ちょっとしたとろみとなって、とてもおいしく仕上がりました。

そういえば、じゃがいもも皮をむくと白くてつやつやだ・・・。
じゃがいももビタミンCがたくさん入った野菜のひとつ。
しかも、でんぷんに包まれて、じゃがいものビタミンCも熱につよい!
野菜のめぐみはありがたいし、たのしい 
そして、美肌でアンチエイジングできれば一石二鳥ですな。






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おかゆさんと、ゆかいな仲間たち

2011.01.21 12:54|お料理レシピ
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ここのところ、ごくたまーに胃痛がするときがあるのです。
まあ、だいたいパターンがあって、寒い日に外に出て、ちょっとお酒(おもにワイン)を2、3杯飲んじゃって
そのあと、カフェインたっぷりのコーヒーや紅茶を飲んで、「・・・あれ、ちょっと胃が・・・」となります。
わかっているのなら、気をつけたらいいだけな気がします。
しかし、なんとも食いしんぼうなわたしは、痛くなることはすっかり忘れて、楽しんでしまっているのです・・・。
そのお気楽な性格は、自分でも感心。もうすこし気を払わねば。

胃痛の次の日もまた、胃がきしきしと違和感を訴えます。
そんなときは、きまっておかゆを作ります。

おかゆ。
なんともありがたみがあるその風貌、その優しい表情に、我が家では「おかゆさん」と呼ばれています。
きょうは、にんじんやらネギやら、大根の葉っぱやら、煮物用に面取りしたかぼちゃのはしきれなどの
色とりどりな大地のお仲間を、おかゆさんと一緒に。
そして、おととい作った、昆布の佃煮もそえていただきました。
添えものとして、なにげに活躍の昆布の佃煮。問題は、生産量と消費量とアンバランスだけ。



■昆布の佃煮
・だしをとったあとの昆布(3cm角にきる)・・・ジップロック袋(25cm×20cm程度の大きさ)にパンパンの量
・干し椎茸(もどしてスライス)・・・3枚程(もっと多くても大丈夫)
・水・・・ひたひた
・しょうゆ・・・大さじ3~4

[作り方]材料をすべてふたのできる鍋やフライパンに入れて、水分がなくなるまで煮る

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