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titi

Author:titi
「titiのいえの楽しいこと」へようこそ!
埼玉県出身で、2010年5月まで東京で食に携わる仕事をし、いまはパートナーの転勤で兵庫に移り住んだ、37歳の食いしんぼう日記です。

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1週間のプレゼント

2011.02.28 21:21|
1週間の里帰りをだんなさんからプレゼントしてもらって、8ヶ月ぶりの帰郷。

94才になるおばあちゃんに会いに行ったり、伊豆の温泉に行ってゆっくりさせてもらったり、
お世話になった人たちに久しぶりに元気にご挨拶できたりと、盛りだくさんでパワフルな旅に
なりました。
やっぱり、ひとりよりふたり。ふたりより3人。
たくさんの関係のなかで自分ができていく感じをひさびさに味わったこの旅。
いまの自分に必要なことを考える機会に恵まれて、とっても有意義なものになりました。
お会いできたみなさんと、きっかけをプレゼントしてくれた我が家の大黒柱に、感謝感激


写真は伊豆の温泉で。
なんと、河津桜が満開!
そんなこと、まったく知らなかったわたしにとっては、うれしいサプライズになりました。

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温泉の帰りには、いちご狩りに。
いちごって、お花のときも実のときも、かわいいんだ
もぎたては、とってもみずみずしくって、スーパーで買うのと全然違う!
花を咲かせて、実を結んだ果物からもエネルギーチャージできました。

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ぎょうざへの想い

2011.02.19 20:29|生活日記
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ぎょうざをつくる。
ほどほどにイベント感があり、たのしいお台所しごとのひとつです。

ぎょうざは、つくりたてに焼いてしまうのがもったいない食べもののひとつではないかと思っています。
ねかしておいたほうが、なんともおいしくなる気がするのです。
たねをつくったらすぐに包まず、冷蔵庫で1日程度なじませておくか、皮で包んで冷凍保存しておくよう
にしています。
冷凍庫にぎょうざがあると、なにかと便利。たまに大量につくって、パックに入れて、冷凍しています。
きょうは、2日前に塩漬けにしておいた豚もも肉をたたいて入れてみました。
50個ほどつくり、冷凍。

ぎょうざは、鉄のフライパンで焼くのがいい。
そして、黒酢で食べるとおいしい。
あっさりスープでゆでて、水餃子もおいしい。
そんなときは、ポン酢の出番。
ああ。
おいしくなるまで、がまんがまん。

おんなの生きかた

2011.02.17 19:26|生活日記

洋菓子店コアンドルを観にいきました。

わたしのなかで、とってもヒット。
スケール感はちょっとドラマっぽかったけど、とってもおもしろい物語でした。
蒼井優の演じるおんなのこがひょうきん娘で笑えたし、さまざまなきっかけで演者たちの人生が動き出し、
そのなかでひとそれぞれいろんな選択をして、そのさきを想わされるちょっとしたどきどき感もあり。
たのしかったな。うん。

劇中、蒼井優に洋菓子店の主人の戸田恵子はいう。
女の人生は、仕事も恋愛も両方手に入れられるほどあまいものじゃない。あなたはどっちを選ぶの?と。

・・・ここでもきたか。やっぱりそうか。
おんなは人生で、どっちかをあきらめないといけない時期がある。
そんなはずがない、不条理すぎる・・・そう思っても、そういうときはきてしまう。
男性や年配の方には、女性が全部ほしがることを美徳としないと人も多いかもしれないけど、わたしは
それを残念に思う。
男性はできるのに、性別が女性なだけでダメなんて。そんなことを愁わないことなんてできるか。
ぶつぶつぶつ・・・。


自分のなかでちょっと愚痴っぽくなり、悶々とした気分になったので、気分転換にひさびさのヘアサロンに。
ひさしぶりに、髪の毛を短くしました。
やっぱり、短い方がいい。うんうん。と自画自賛。
しかし、「短い方がいいよ」は、友だちみんなに言われることば。
みんなわかってるね、わたしのこと。
こんど、友だちに人生相談でもしてみよう。

チョコレートの季節です

2011.02.16 18:24|おいしいもの
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チョコレートって、なんだかとっても大切な存在。

それは、前に働いていたところがバレンタインにとても忙しく、チョコレートにかける情熱がほとばしる職場だった
もので、その頃のことがきっとからだに染みついているんだろうな~、うんうん。と、勝手に分析。
なんだか落ちつかず、仕方なし、あっちやこっちと家の掃除をし、気を紛らわせた、ことしのバレンタイン。
そうだ。せっかく時間があるのだから、チョコレートのお菓子でもつくろうか。

つくったのは、ちいさなガトーショコラ。
柚子のピールを入れました。
バレンタインに手作りするのはひさしぶり。いいね、なんだかほっこりね。
ひさびさの、バターや卵やお砂糖がたっぷりのケーキは、ちいさいながらどっしりとキッチンやテーブルに鎮座
して、まるでその存在感をわたしにアピールしているよう・・・。
我ながら、食いしんぼう的発想に笑いがこみあがる、きょうこのごろです。

ひさびさのひとり家庭科

2011.02.12 18:55|生活日記
お砂糖のとりすぎにをふせぐため、スイーツ類は食べるのをやめていた。
すこしでも口にしようものなら、わたしの場合、食べたい欲求がムクムクと高まり、食いしんぼう将軍が暴走
しかねないことをこころ得ているから。
飢餓状態でもないくせに、なにかに恐れるように、あまいものに引き寄せられ、魅せられる女。
自分にこどもができることがあれば、ぜったいしょっぱいもの好きに育てたい。強くそう思う。


そうはいっても、あまいものを食べないことじたいは、思ったより苦にはならなかった。
けど、かねてからすきだったお菓子づくりをしないことは、正直「あーあ、つまらない。」と思っていた。
でも、考えてみたら・・・もうすぐバレンタインじゃない!?
ハレの日(?)ぐらいはいいのでは。そう思って、ひさびさにクッキーづくり。

クッキー生地には、アーモンドと苦いチョコレート、あとピーナッツバターが入っていて、ざっくり食感。
やっぱり、焼きたてがおいしいお菓子は、おうちでつくるにかぎる、うんうん。
つくっていても、焼いている間も、たべるときも、たべている間も、なんだか幸せ。
ひとり家庭科、やっぱりたのしい


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