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titi

Author:titi
「titiのいえの楽しいこと」へようこそ!
埼玉県出身で、2010年5月まで東京で食に携わる仕事をし、いまはパートナーの転勤で兵庫に移り住んだ、37歳の食いしんぼう日記です。

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気がついたら

2011.03.31 11:41|生活日記

さっき、ふとしたとき、きょうが3月31日だということに気がつきました。

日本にとって、4月はスタートの時期ですね。
日本人のわたしにとっても、3月はひとくぎりで4月ははじまり。
そういう感覚が、どっしりとあります。

さくらは、その感情を豊かにしてくれる風物詩で、やっぱり日本人にとって特別な花ですね。
こちら関西でも、和歌山や京都で開花がはじまりました。
ここ兵庫でも今週の暖かさで咲きはじめるといいな。
わたしの住む地域には、さくら名所100選にも選ばれた夙川のさくらが見物だそう。

いまはまだつぼみだけど、たくさんのつぼみをつけた桜の木は、遠目で見るとほんのりピンク。
来週あたりはお花見スタートできるかなー。たのしみです。


P1020136.jpg
※もくもくと木があるところが夙川です
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野菜サポーター

2011.03.28 20:55|生活日記
神戸に被災地NGO協働センターというNGOがあります。
わたしは埼玉の出身で、阪神淡路大震災も経験していなく、まったく知りませんでした。
なんでも、この被災地NGO協働センターは阪神淡路大震災で被災した方達がつくったNGOだそうで、世界中の
被災地被災者へ自立を目指とした支援を行っている団体だそうです。
このたびの東日本大震災で知った野菜サポーター、被災地NGO協働センターはその野菜サポーターを募集して
いるNGOでもあります。

野菜サポーターとは、1月26日に起きた新燃岳噴火災害の火山灰被害によって出荷ができなくなった宮崎県の
野菜を買い付け、このたびの東北の被災者の方への炊き出し材料として使う。その手助けをするサポーターです。
炊き出しは、被災地NGO協働センターがすでにはじめておられ、活動報告もあがっています。

 「温かいものが食べたい」
ニュースから聞こえた被災者の方の声に、遠く離れた私たちからもすこし支援できる気がします。
そして、新燃岳噴火の火山灰被害によって大きな被害を受けた農家さんたちが大切に育てた野菜も活躍できる
そんな愛が詰まった、アイデアのようにも感じます。

グリコのおっちゃん、節電中?

2011.03.25 17:43|生活日記
2011032318350000.jpg


前職で一緒だった友人は神戸出身。
このたび、帰郷するとのことで、飲みに行きました。

友人の友人が店長をされている心斎橋のイタリアンで、ワインを飲みつつ、食事をしつつ、近況報告。
あれって、なんだろう。 "お酒をたくさん飲むと酔いすぎる" ってことをまるっきり忘れてしまっている感じ。
要は、飲みすぎたわけであります。

わたしが心斎橋ははじめてだといったら、やさしい友人がグリコのおじさんのところに寄り道してくれました。
あいにく、グリコのおじさんはネオン自粛中? 電気はついていなかったけど、存在感は大きい。
よく見ると、おじさんの後ろに大阪城なんかが描かれており、かわいい。
けど、足は遅そう。でも、たのしそう。・・・うん、かわいい。


飲みすぎた翌日のわたしは、二日酔いで夕刻まで死人のように動けず。
こういうことがあると、いつもお酒はやめるって誓うのだけど、いつまでたってもこりないわたしです。


できること

2011.03.18 23:54|生活日記
ポスター


インターネットをつかって、秋田の農家さんからお米を買っています。

その農家さんは今回の震災で大きな被害はなかったようですが、燃料不足により運送会社がストップし、
現在配達できないとのこと。
それでは近所で買い求めようと思いスーパーへ。
ところが、売っていない。棚がガラガラなのである。
ちなみに、こちらでも単1電池や懐中電灯も売り切れていて、カップ麺なんかも品薄です。
なぜなのか。

あるものでどうにかできる恵まれた土地の人間は、冷静になり視野を広く持って、いま自分ができる節約
を考えて暮らすことがいますべきことのように思います。
お米が手にはいらない場合、どう手に入れるかということよりも、めん類やパンやいも類を食べること
を考えたい。ガスも電気もお水もあって、停電もないような地域なのに、いまカップ麺を買い込む必要
って、どんな必要なんだろう?

工夫をし、節約をして暮らす。
そうして、できるかぎりないところへものが届くように協力する。
それが、最低限いまわたしのようなものがとるべき態度なんだろうと思います。

近隣では・・・

2011.03.15 18:58|生活日記

ご縁があり、今週月曜日から新しいお仕事に通いはじめました。

職場は、食いしんぼうならでは?食に携わる仕事場。
新しい仕事に携わるのは5,6年ぶりなので、日々新鮮です。
職場は兵庫ですが、やはり、お仕事仲間にもご親戚に東北の方がいらっしゃる方もいて、刻々と入る地震や
原発情報に、家族を気にして仕事をされているような状況を目にして、その心配たるや、全貌は見えなくとも
計り知れないものだろうと思います。

わたしは阪神間に住居を構え、また、夫の仕事も阪神間が担当エリアで、16年前の阪神淡路大震災を体験された
方が多くお住まいの地域。
仕事などの始業前に黙祷を捧げる姿に、経験や気持の共有からくるこころの祈りを感じ、地域間の被災地へ
の応援の高まりを感じています。
地震発生翌日から、三宮や元町でも募金が行われ、翌々日には主要ターミナルでない駅でも活動が開始され
ており、いまはまだできることが少ないけれど、これからのことに目を向けた強い信念が瞳の奥にあるような、
そんな力強い印象を受けました。

実際にどのように協力できるかは大切だけれど、 "協力したい" 、その気持ちに支えられた。
その記憶が鮮明な阪神淡路大震災被災者ならではの支援の形を目の当たりにしている、そんな気がしています。
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